大分県・由布院の賑やかな中心街から少し離れた、雑木林の中にひっそりと佇む「由布院 玉の湯」。大正時代の禅寺の保養所から始まったという由緒ある歴史を持ち、日本の「丁寧なおもてなし」の原点がここにはあります。
雑木林に点在する、木漏れ日の離れ
約3000坪の広大な敷地に、わずか十数棟の離れが点在。客室は木肌の温もりを活かした和洋折衷のデザインで、北欧調の家具がセンスよく配置されています。 すべての部屋に源泉掛け流しの温泉風呂(檜風呂など)が備わっており、窓の外に見える庭の緑や、小鳥のさえずりに耳を傾けながら、好きな時に好きなだけ湯に浸かることができます。派手な装飾を排した引き算の美学が、心に余白をくれます。
滋味豊かな料理と更けゆく夜のバー
夕食は、地元の旬の野菜や豊後牛、名物のスッポン鍋など、身体に優しく染み渡る滋味豊かな懐石料理。華美ではありませんが、素材の旨味を極限まで引き出した一品一品に、お腹も心も満たされます。 食後は、クラシック音楽が静かに流れる「ティールーム Nicol」が夜のバーへと変貌。名物のアップルパイをデザート代わりにいただきながら、オリジナルカクテルを傾ける。そんな、時計を気にしない贅沢な時間が流れる名宿です。
基本情報・アクセス
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住所:大分県由布市湯布院町川上2731-1
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アクセス:JR久大本線「由布院駅」からタクシーで約3分、または徒歩約15分
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おすすめの旅行者:大人同士の静かな一人旅・二人旅、リピーターの多い名宿を体験したい方
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